
SENDOW WIFI ドライブレコーダー 1080P Full HD 1200万画素 暗視機能 ループ録画 衝突検知 高速起動 常時録画 SONYセンサー搭載 RJP-010
SENDOWのドライブレコーダーです。
フルHD録画、静止画1200万画素撮影、Wi-Fi搭載、Gセンサー、暗視撮影、駐車監視と、盛りだくさんの機能があります。
センサーには、ソニー製を使っているのも、大きな特徴です。
液晶モニターを搭載していないので、とてもコンパクトなサイズです。
電源供給は、MicroUSBを使います。
録画媒体は、MiniSDと記載されていますが、実際はMicroSDになります。
補助マウント、粘着テープ、カーチャージャーケーブル、MicroUSB-USBケーブルが付属しています。
製品の仕様上、垂直方向での調整はできますが、水平方向への調整ができません。
ルームミラー付近に設置するのが最適です。
このドライブレコーダーを使うためには、「SENDOW」というアプリが必要になります。私はiPhone Xを使いましたが、Android版も提供されています。
アプリは中国語にしか対応していません。
しかしそれほど難しい設定がないので、私はすんなりと設定が出来ました。
設定後の画面です。
ドライブレコーダーとiPhoneをWi-Fiで接続し、映像を伝送しているわけです。
下の大きいボタンでは、静止画の撮影ができます。
上の真ん中のボタンで、録画の開始/停止が行えます。
左のボタンで、録画したファイルを再生でき、右のボタンでは撮影した静止画をプレビューできます。
アプリは横向きにも対応しています。画面が大きくなって、非常に見やすいです。
Wi-Fiが2.4Ghz帯なので、転送速度が遅いため、実際目で見ている絵面と、iPhoneに映っている映像とは、少しタイムラグが発生します。
これについてですが、モニター搭載のドライブレコーダーとは違い、常にスマートフォンに映像を出して使うわけではないので、問題はないでしょう。
録画したファイルの一覧です。
録画したファイルをiPhoneで再生することができます。当然メディアを取り出して、パソコンで再生することも可能。
さすがにソニーのセンサー搭載のドライブレコーダーです。
撮影品質は、ずば抜けて良いです。
F値1.8の明るいレンズも、撮影品質に貢献してます。
製品仕様には、視野角の記載がありませんが、仕様上問題はないレベルでしょう。
このドライブレコーダーは、撮影品質はもちろんのこと、やはりコンパクトなサイズが一番の魅力だと思います。
このサイズなら、運転上邪魔になることはないでしょう。
元々ドライブレコーダーは、モニターに映っている映像を観ながら運転する物ではありません。
録画したファイルも、スマートフォンの大きい画面で、キレイに見ることができます。
知人にも勧めたいと思いました。










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