
Ulefone S7 スマートフォン 5" HD 720x1280P 耐衝撃コーニングゴリラガラス3スクリーン ジュアルカメラ 5MP 8MP+5MP デュアルスタンバイ(au不可)MTK6580 1.3GHzクアッドコア 1GB RAM+8GB ROM スマートoff-screen ジェスチャー Android 7 (黒)
UlefoneのSIMフリースマートフォン S7です。
開封時の状態です。
化粧フィルムが貼られていて、これを剥がすと、液晶保護フィルムだけが残ります。
本体には既に、透明のTPUケースが装着されています。
仕様は以下の通りです。
重量:151 g
寸法:145.8 x 70.8 x 10.8 mm
SIM:Nano SIM Micro SIM
OS:Android OS v7.0 (Nougat)
チップセット:Mediatek MT6580ACPUQuad-core 1.3 GHz
Cortex-A7GPUMali-400 MP2
ディスプレイ:IPS
サイズ:5インチ
解像度:720 x 1280
マルチタッチ:はい
RAM:1GB
内部記憶装置:8GB
外部ストレージ:microSD
インカメラ:2MP
アウトカメラ:8+5MP
3264 x 2448 px
自動焦点:フラッシュデュアルLED
GSM:850 / 900 / 1800 / 1900
Mobile network:2G / 3G
WLANWi-Fi:802.11 b/g/n
ブルートゥースv4.0, A2DPGPSA-GPS
NFC:なし
FMラジオ:はい
USB:microUSB 2.0
音声:3.5 mm jack
バッテリ:Li-Po 2500 mAh
センサー:G-sensor Touch Sensor
GPS:あり
この中で気になる点は、2つあります。
1つ目がメモリが1Gという点。
2つ目が3G通信のみの対応ということです。
レビューの中で、この点についても触れていきたいです。
フロントパネルには、廉価モデルでは珍しく、ゴリラガラス3を使っています。
カメラもデュアルカメラ仕様です。
本体左には、電源ボタンとボリュームスイッチがあります。
上部にはイヤホンジャックのみ配置。
充電とデータ転送には、MicroUSBを使います。
SIMスロットは、本体のバックパネルを外すと現れます。
MicroSDは独立しているので、デュアルSIM+MicroSDで使えいます。
製品仕様には、MicroSIM+nanoSIMと記載がありますが、実際は、標準SIMとMicroSIMになります。
本機は、DSDSにも対応しています。
ゴリラガラス3だけではなく、ディスプレイも非常に発色の良いものが使われています。
ストレージの空き容量は、初期状態で4.16GBでした。
メモリも400MBほどの空きがあります。
初期にインストールされているアプリも、必要最小限の数に抑えられています。

システムの設定で、ランチャーを表示させることができます。表示する内容も、カスタマイズできます。

最近のミドルレンジでも、40000~50000のスコアですから、このスコアだと、非力としか言えません。
上の写真がこのS7で、下の写真がiPhone Xでの撮影です。
やや白みが強い感じがありますが、まずまずの性能といったところです。
約5日ほど使っての感想ですが、ところどころ、モッサリとした動作の場面もありましたが、ストレスを感じることはありませんでした。
通信に関して言えば、LTEと比べると、どうしても遅いと言わざるを得ませんが、普通にネットサーフィンやSNSを楽しむ程度なら、まず問題ありません。むしろその程度なら、快適と言えます。
ガラケーからの乗り換えや、ハイスペックな製品は必要ない。
そうしたユーザーのニーズにかなう製品だと感じました。








コメント