
GLOTRENDS 2ベイUSB-C 3.1 Gen2 10 Gbps ハードディスクケース 2.5インチSATA HDD / SSD RAID機能サポート USB 3.1 Type C to C USBケーブル UASP対応 最大2x2TBサポート ブラック (25R-C)
GLOTRENDSの2.5インチハードディスクケースです。
パソコンとは、USB3.1接続のType-Cになります。
USB3.1はUSB3.0の2倍の転送速度があり、理論値10Gbpsになります。
10000bpsを8で割ると、1250になります。つまり理論値上は、1250MB/sが限界値になります。
このハードディスクケースには、2台のハードディスクが搭載できます。
動作モードも、JBOD(シングル接続)、RAID1、RAID0で動作します。
ディップスイッチの設定も、ケースに印刷されているので、迷うことはないでしょう。
モードを変更した際には、リセットボタンを5秒長押しが必要になります。
この製品には、2.5インチドライブを2台搭載できます。
アクセスランプは、ブルーに光ります。
内部ケースの両面に、ドライブを搭載できます。
手持ちで使わなくなった、SAMSUNG 850EVOの120GBがあったので、その2台を使うことにしました。
SSDにしてもハードディスクにしても、一度接続してしまえば、簡単には外れたりはしませんが、1ドライブに1カ所だけ固定できるようになっています。
付属品は、Type-C-Type-Cケーブル、補助電源用ケーブル、工具、シールになります。
今回のSSD2台の場合、補助電源なしで動作しました。
とりあえず、JBODに設定し、シングル接続でベンチマークを取ってみました。
USB3.0+UASPを凌ぐパフォーマンスです。
また、手持ちで玄人志向のUSB3.1ハードディスクケースを持っていますが、それとくらべても、一段上のパフォーマンスです。
RAID1でもベンチマークを取ろうと思いましたが、シングル接続と変わらないはずなので、割愛させていただきます。
次にRAID0です。
シングル接続×2とはいきませんが、かなりのパフォーマンスを発揮しました。
特にシーケンシャルリードは、驚愕のの速さです。SATA3でRAID0の数値とほとんど変わりません。
最近はSSDの価格もこなれてきて、買いやすくなりました。しかし発売当初高くて、小さい容量しか変えませんでした。
その頃に買った小さい容量のSSDは今となっては、使い道がありません。実際今回使った850 EVO2台も、1年以上使っていませんでした。
今回使ったハードディスクケースがあれば、眠っていたパーツをリユースできます。ハードディスクだけで使うには、恩恵はあまりありませんが、それほど高くないので、買っておいても良いと思います。
ただし、この製品のパフォーマンスを生かすも殺すも、これを使うパソコン次第です。最低でも、USB3.0搭載のパソコンなら、その恩恵に授かれるでしょう。









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