Nanchanti

商品レビューを中心としたブログです。 「安くて良いもの」なんて、日本広し、世界広しと言えども、そんな物はありません。「良いものをできるだけ安く」をモットーに、実際使ってみて良かったもの、便利なものを紹介します。 コメントは大歓迎です。 お問い合わせはfnanchan373@gmail.comまで

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ASUS(エイスース)様の提供により、ASUS Zenfone Go(ZB551KL)のレビューをお送りします。

4月2日に発売になったばかりのASUSの最新機種です。

 

仕様はこんな感じです。


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ここでは仕様には触れません。

今後の追記で、Zenfone Goの魅力に迫っていくので、その中で触れていきます。

なおセットアップについては、一連のレビューの最後に一気に紹介します。


1.最高のコストパフォーマンス!!

 

今回ASUSがかなりの気合いを入れて、Zenfone Goを発売しました。

その最大の魅力がコストパフォーマンスの高さです。

Zenfoneシリーズでは破格の税別19800円。                       

「それより安いのあるだろ!?」と言われるでしょう。

確かにあります。しかしながら、Zenfone Goの魅力を感じていただくと、それらとの価格差は解消され、間違いなく「これで19800円なら安い!!」と唸るはずです。

 現在、MVNO(格安SIM)が花盛りになってきました。

なぜか?それは毎月の料金を抑えたいからです。

昨年末より総務省の通達により、携帯各社がこの4月から料金を引き下げました。大いに良いことだと思います。大体5000円ぐらいに抑えられましたね。

しかし待った!!

まだまだ高いんです。

MVNO(格安SIM)の多くは、ドコモから仕入れをして、それをユーザーに販売しています。それらのMVNOを利用することで、4月から安くなった料金を、更に安くできます。

ここで一般的なケースで試算をしました。

電話はあまりしないが、ネットはそこそこするというユーザーを想定しています。

通話は従量制、通信は3GBに設定しています。

試算をしたのは、ASUSと提携しているIIJmioを使いました。


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2年間のコストが約66000円。

どうですか?安いですか?高いですか?

当初、キャリアの端末、キャリアの契約を例に挙げて、比較をしようと思ってました。

それはやめました。

敢えてここでは、このレビューを見た方に、疑問を投げかける形にさせてもらいます。

自分が一体、毎月いくら支払っているのか?

ご自分で調べて比較をしてみてください。

ドコモの方はMy docomo

auの方はauお客さまサポート

ソフトバンクの方はMy SoftBank

Y!mobileの方はMy Y!mobile

で、料金を調べることができます。

ほとんどの方が、この2倍くらい支払っているはずです。

魅力を感じていただけましたか?

「値段の魅力はわかったけど、Zenfone Goの魅力はさっぱりわかりません」と言われるでしょう。

この後、小出しにじっくりと、Zenfone Goの魅力をお伝えします。

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