ASUS(エイスース)様の提供により、ASUS Zenfone Go(ZB551KL)のレビューをお送りします。
4月2日に発売になったばかりのASUSの最新機種です。
仕様はこんな感じです。
ここでは仕様には触れません。
今後の追記で、Zenfone Goの魅力に迫っていくので、その中で触れていきます。
なおセットアップについては、一連のレビューの最後に一気に紹介します。
1.最高のコストパフォーマンス!!
今回ASUSがかなりの気合いを入れて、Zenfone Goを発売しました。
その最大の魅力がコストパフォーマンスの高さです。
Zenfoneシリーズでは破格の税別19800円。
「それより安いのあるだろ!?」と言われるでしょう。
確かにあります。しかしながら、Zenfone Goの魅力を感じていただくと、それらとの価格差は解消され、間違いなく「これで19800円なら安い!!」と唸るはずです。
現在、MVNO(格安SIM)が花盛りになってきました。
なぜか?それは毎月の料金を抑えたいからです。
昨年末より総務省の通達により、携帯各社がこの4月から料金を引き下げました。大いに良いことだと思います。大体5000円ぐらいに抑えられましたね。
しかし待った!!
まだまだ高いんです。
MVNO(格安SIM)の多くは、ドコモから仕入れをして、それをユーザーに販売しています。それらのMVNOを利用することで、4月から安くなった料金を、更に安くできます。
ここで一般的なケースで試算をしました。
電話はあまりしないが、ネットはそこそこするというユーザーを想定しています。
通話は従量制、通信は3GBに設定しています。
試算をしたのは、ASUSと提携しているIIJmioを使いました。
2年間のコストが約66000円。
どうですか?安いですか?高いですか?
当初、キャリアの端末、キャリアの契約を例に挙げて、比較をしようと思ってました。
それはやめました。
敢えてここでは、このレビューを見た方に、疑問を投げかける形にさせてもらいます。
自分が一体、毎月いくら支払っているのか?
ご自分で調べて比較をしてみてください。
ドコモの方はMy docomo
auの方はauお客さまサポート
ソフトバンクの方はMy SoftBank
Y!mobileの方はMy Y!mobile
で、料金を調べることができます。
ほとんどの方が、この2倍くらい支払っているはずです。
魅力を感じていただけましたか?
「値段の魅力はわかったけど、Zenfone Goの魅力はさっぱりわかりません」と言われるでしょう。
この後、小出しにじっくりと、Zenfone Goの魅力をお伝えします。




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