2.液晶の美しさに目を奪われます
Zenfoneシリーズで共通しているのが、液晶の美しさです。
廉価版Zenfoneでも、美しい液晶は健在なのか!?
もちろん健在です。

Zenfone Goのロック画面です。単体ではわかりにくいですね。
是非写真をクリックして、最大サイズで見てください。写真画質は落とさずに掲載しています。
右がZenfone Goで、左がZenfone2。
同じIPS液晶を使っていますが、Zenfone2はフルHDの解像度があり、Zenfone GoはHDの解像度。
Zenfone2は1080×1920dpiであるのに対して、Zenfone Goは720×1280dpiです。
同じ5.5インチの液晶であっても、Zenfone2のほうが2.25倍の解像度があります。
しかし、その差を感じますか?
同じ画像を表示しました。ややZenfone Goのほうが白っぽさが強いように感じるぐらいです。
拡大しても同じような傾向です。
ホームページ程度なら、表示領域の差はありませんでした。
まして最近のホームページは、スマートフォンに最適化されているところが多く、その場合では、解像度が問題になることはありません。
さて、この画像の比較で、あることに気が付いたあなた!あなたは凄い方です。
Zenfone2にはなくて、Zenfone Goにはあるものです。
そうです。Zenfone Goにはフリッカー現象が現れています。フリッカーとは、バックライトのちらつきのことです。
Zenfone2の液晶はフリッカーフリーですが、Zenfone Goの液晶は非フリッカーフリーです。(フリッカーフリーとは、ちらつきを抑えることです)
どうしても価格を抑えるための手段だと思います。致し方ないでしょう。
拡大しても、若干の色の差はあるぐらいです。
液晶について触れたので、もう1つZenfone2との仕様差があります。それはZenfone Goのパネルは、Gorilla Glass 3ではありません。
強い強度のあるGorilla Glass 3。
でもいくら強度が高いと言っても、Gorilla Glass 3でも割れる時は割れます。「iPhoneの画面割れ」で画像検索すると、もの凄く多く出てきます。
よって、強度は低くなったものの、ガラスフィルムなどで補ってやれば、それなりの強度は保たれると言うことです。
以上のように、スペック自体は少し低い液晶ですが、実用レベルからすると、全く問題にはならず、むしろ上等と言えるぐらいです。
さて次はどんな魅力をお伝えしましょうか。
次回更新をお楽しみに。





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