Nanchanti

商品レビューを中心としたブログです。 「安くて良いもの」なんて、日本広し、世界広しと言えども、そんな物はありません。「良いものをできるだけ安く」をモットーに、実際使ってみて良かったもの、便利なものを紹介します。 コメントは大歓迎です。 お問い合わせはfnanchan373@gmail.comまで

2.液晶の美しさに目を奪われます

Zenfoneシリーズで共通しているのが、液晶の美しさです。

廉価版Zenfoneでも、美しい液晶は健在なのか!?

もちろん健在です。


imgT7CPYX5I
Zenfone Goのロック画面です。単体ではわかりにくいですね。

是非写真をクリックして、最大サイズで見てください。写真画質は落とさずに掲載しています。

imgB34ZWV8F

右がZenfone Goで、左がZenfone2。

同じIPS液晶を使っていますが、Zenfone2はフルHDの解像度があり、Zenfone GoはHDの解像度。

Zenfone2は1080×1920dpiであるのに対して、Zenfone Goは720×1280dpiです。

同じ5.5インチの液晶であっても、Zenfone2のほうが2.25倍の解像度があります。

しかし、その差を感じますか?

imgKKKTZP1T



同じ画像を表示しました。ややZenfone Goのほうが白っぽさが強いように感じるぐらいです。

imgB796EC9V

拡大しても同じような傾向です。

imgQEQPIIQJ

ホームページ程度なら、表示領域の差はありませんでした。

まして最近のホームページは、スマートフォンに最適化されているところが多く、その場合では、解像度が問題になることはありません。

さて、この画像の比較で、あることに気が付いたあなた!あなたは凄い方です。

Zenfone2にはなくて、Zenfone Goにはあるものです。

そうです。Zenfone Goにはフリッカー現象が現れています。フリッカーとは、バックライトのちらつきのことです。

Zenfone2の液晶はフリッカーフリーですが、Zenfone Goの液晶は非フリッカーフリーです。(フリッカーフリーとは、ちらつきを抑えることです)

どうしても価格を抑えるための手段だと思います。致し方ないでしょう。

imgR8WU23EZ

拡大しても、若干の色の差はあるぐらいです。

液晶について触れたので、もう1つZenfone2との仕様差があります。それはZenfone Goのパネルは、Gorilla Glass 3ではありません。

強い強度のあるGorilla Glass 3。

でもいくら強度が高いと言っても、Gorilla Glass 3でも割れる時は割れます。「iPhoneの画面割れ」で画像検索すると、もの凄く多く出てきます。

よって、強度は低くなったものの、ガラスフィルムなどで補ってやれば、それなりの強度は保たれると言うことです。

以上のように、スペック自体は少し低い液晶ですが、実用レベルからすると、全く問題にはならず、むしろ上等と言えるぐらいです。

さて次はどんな魅力をお伝えしましょうか。

次回更新をお楽しみに。 

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