Zenfone Goの本体そのものを紹介しながら、使いやすいスマホなのかを見ていきたいと思います。
Zenfone Goのディスプレイサイズは、5.5インチです。
Zenfoneシリーズに共通したことですが、液晶の表示部の外にタッチキーがあります。よって、ディスプレイサイズをフルスケールで使えます。
iPhoneにはない通知ランプも健在。かなり小さいランプになりました。
右側には、インカメラと照度センサーがあります。
インカメラは500万画素と、Zenfone2と同じ画素数です。
バックパネル側には、リアカメラ、フラッシュ、ボリュームボタン、一番下にスピーカーを配置しています。
歴代Zenfoneシリーズでは、微妙にフラッシュの位置が違ったりと違いはありますが、ほぼ同じデザインを継承しています。
リアカメラは800万画素です。今では1000万画素のカメラを搭載した機種もある中では、物足りなさを感じますが、一般的な使い方をする限り、不満を感じることはないでしょう。
フロントカメラ、リアカメラの機能については、後日詳しくレビューさせていただきます。
次に大きさを見てみたいと思います。
Zenfone2と大きさを比較してみました。
わずかにZenfone Goのほうが短いようです。
仕様では、Zenfone2のサイズは77.2x152.5mm対して、Zenfone Goのサイズは76.9x151mmと、わずかながらZenfone Goのほうが小さいです。
厚さはどうなのか。
これも見た目に、Zenfone Goのほうが薄く感じます。
実際は、Zenfone2は10.9㎜、Zenfone Goは10.7㎜。わずか0.2㎜しか薄くありません。
このわずかなサイズ差ですが、Zenfone2とくらべると、非常に持ちやすいんです。別のスマートフォンと思うぐらいのフィーリングがあります。
Zenfoneシリーズでお馴染みの、バックパネルがアーチを描いています。これは人間工学に基づいて作られており、とても手に馴染みます。
パネルの表面はラバー加工されているので、余計に手にしっくりくるのだと思います。
では重さはどうなのか?
Zenfone2のレビューにも書きましたが、ケースを装着すると200gを越えてしまいました。この重さが私にとっては、非常に苦痛でした。
この写真ではケースこそ装着していませんが、ガラスフィルムを貼っています。その状態で187g。
少し分厚めのガラスフィルムなので、仕様に記載されている170gから17g増になりました。
こちらがZenfone Goです。170gでした。
Zenfone Goにもガラスフィルムを貼っています。こちらは薄めのガラスフィルムなので、仕様に記載されている160gから10g増に留まりました。
この17g。この差が結構大きいんです。
Zenfone2は手にずっしりきますが、Zenfone Goはそういったことはありません。
17gって、身近にどんなものがあるかと考えてみました。
ありました。
明治のアーモンドチョコレートです。
見事17gでした。こう見ると17gは大きい差に感じます。
このように、薄くなり軽くなったZenfone Go。
私にとっては願ってもない待望のスマートフォンです。
女性の方でも、この大きさ、重さなら問題なく使えるでしょう。











コメント