Nanchanti

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7.Zenfone Goは使いやすいスマホなのか?

Zenfone Goの本体そのものを紹介しながら、使いやすいスマホなのかを見ていきたいと思います。

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Zenfone Goのディスプレイサイズは、5.5インチです。

Zenfoneシリーズに共通したことですが、液晶の表示部の外にタッチキーがあります。よって、ディスプレイサイズをフルスケールで使えます。

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iPhoneにはない通知ランプも健在。かなり小さいランプになりました。

右側には、インカメラと照度センサーがあります。

インカメラは500万画素と、Zenfone2と同じ画素数です。

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バックパネル側には、リアカメラ、フラッシュ、ボリュームボタン、一番下にスピーカーを配置しています。

歴代Zenfoneシリーズでは、微妙にフラッシュの位置が違ったりと違いはありますが、ほぼ同じデザインを継承しています。

リアカメラは800万画素です。今では1000万画素のカメラを搭載した機種もある中では、物足りなさを感じますが、一般的な使い方をする限り、不満を感じることはないでしょう。

フロントカメラ、リアカメラの機能については、後日詳しくレビューさせていただきます。

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次に大きさを見てみたいと思います。

Zenfone2と大きさを比較してみました。

わずかにZenfone Goのほうが短いようです。

仕様では、Zenfone2のサイズは77.2x152.5mm対して、Zenfone Goのサイズは76.9x151mmと、わずかながらZenfone Goのほうが小さいです。

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厚さはどうなのか。

これも見た目に、Zenfone Goのほうが薄く感じます。

実際は、Zenfone2は10.9㎜、Zenfone Goは10.7㎜。わずか0.2㎜しか薄くありません。

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このわずかなサイズ差ですが、Zenfone2とくらべると、非常に持ちやすいんです。別のスマートフォンと思うぐらいのフィーリングがあります。

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Zenfoneシリーズでお馴染みの、バックパネルがアーチを描いています。これは人間工学に基づいて作られており、とても手に馴染みます。

パネルの表面はラバー加工されているので、余計に手にしっくりくるのだと思います。

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では重さはどうなのか?

Zenfone2のレビューにも書きましたが、ケースを装着すると200gを越えてしまいました。この重さが私にとっては、非常に苦痛でした。

この写真ではケースこそ装着していませんが、ガラスフィルムを貼っています。その状態で187g

少し分厚めのガラスフィルムなので、仕様に記載されている170gから17g増になりました。

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こちらがZenfone Goです。170gでした。

Zenfone Goにもガラスフィルムを貼っています。こちらは薄めのガラスフィルムなので、仕様に記載されている160gから10g増に留まりました。

この17g。この差が結構大きいんです。

Zenfone2は手にずっしりきますが、Zenfone Goはそういったことはありません。

17gって、身近にどんなものがあるかと考えてみました。

ありました。

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明治のアーモンドチョコレートです。

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見事17gでした。こう見ると17gは大きい差に感じます。

このように、薄くなり軽くなったZenfone Go。

私にとっては願ってもない待望のスマートフォンです。

女性の方でも、この大きさ、重さなら問題なく使えるでしょう。

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