Nanchanti

商品レビューを中心としたブログです。 「安くて良いもの」なんて、日本広し、世界広しと言えども、そんな物はありません。「良いものをできるだけ安く」をモットーに、実際使ってみて良かったもの、便利なものを紹介します。 コメントは大歓迎です。 お問い合わせはfnanchan373@gmail.comまで

9.Zenfone Goの便利な機能を紹介します

①片手モード

1つ目の便利な機能は、「片手モード」というものです。

この「片手モード」というのは、Zenfone Go独自の機能ではなく、従来のZenfoneシリーズにも搭載されています。

今回のレビューは、Zenfoneを初めて使う方向けでもあるので、紹介させていただきます。

説明より、動画を見ていただくとわかりやすいと思います。

通知バーを下に下げます。

一番右の上から2番目に「片手操作」を押します。

すると、画面が片手で操作でいる大きさに変わります。

位置を変えたり、画面の大きさも変えることができます。

この一連の操作ですが、一々通知バーから操作しなければなりません。

設定から、これらの操作を簡略化することができます。

これにより、次回からはホームボタンのダブルタップで、「片手モード」の起動、終了が行えます。

これによく似た機能で、iPhoneのホームボタンのダブルタップがあります。

画面の上の部分が操作しにくいので、画面を下にスライドさせる機能です。

この「片手モード」は、iPhoneの機能とは違い、文字通り「片手」で操作しやすくする機能です。

手の大きさ、利き手までに柔軟に対応しており、非常に便利な機能だと思います。

 

②ZenMotion

次に紹介したいのは、「ZenMotion」という機能です。こちらも、従来のZenfoneシリーズに搭載されている機能になります。

「ZenMotion」も動画をご覧ください。

スリープの解除は、画面をダブルタップで行えます。同様に、スリープへの移行も、ダブルタップで行えます。

またスリープの状態から、特定のアプリを一発起動させることもできます。

動画では、ブラウザ、カメラ、電話のアプリを起動させています。

ブラウザの場合、「W」と入力します。

カメラは「C」。電話は「V」と入力することで、通常、画面をダブルタップ→フリック→アプリを起動の3つの動作を1つで行えます。

設定を見ると、デフォルトではこのような設定になっています。

先ほど紹介した「W」でブラウザ、「C」でカメラ、「V」で電話を起動できます。

それらに加え、「S」で前面カメラ、「e」でメール、「Z」でメモリ解放のアプリも起動できます。

これらの紐付けは、任意で変更できます。

例えば「Z」のメモリ解放を、LINEに変更することもできます。「S」でアルバムに変更もできます。

つまりインストールされたアプリなら、変更できるということです。

ただし、入力出来るアルファベットは「W」、「S」、「e」、「C」、「Z」、「V」の6つであり、このアルファベットを変更したり、追加することはできません。

覚えられる数的には、6つが妥当といえば妥当でしょう。

ここまで紹介したのが、ZenMotionの中の「タッチジェスチャー」というものになります。

 

imgSFZECO6Y


ZenMotionにはもう1つ「モーションジェスチャー」という機能があります。

これは、画面を表示させた状態で、端末を振ることで、その画面のスクリーンショットと撮ることができる機能です。同時にやることリストにも登録されます。

実はZenfone2を使い出してから、そしてZenfone Goでもそうですが、感度が悪いのか、はたまたやり方が悪いのか、まだ経験したことがありません。

使えるようになったら、また動画で紹介させていただきます。

これらの「タッチジェスチャー」と「モーションジェスチャー」は、Zenfoneシリーズで代表する便利な機能なので、是非使ってもらいたいです。

 

③-1.クイック設定

先ほどの「片手モード」を起動する際に、通知バーを更に引き下げたところを、クイック設定と言います。

このクイック設定には、一々設定を開かなくても、一発で起動できる便利な設定が16個登録されています。

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クイック設定に登録されている16個の設定です。

説明しなくてもわかるものは、解説を割愛させていただきます。

 

③-2.メモリ解放

最初に取り上げたいのは、「メモリ解放」です。

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「メモリ解放」をタップすると、このような画面に切り替わります。機能としては、文字通り使っていないメモリを解放してくれるというものです。

購入時にインストールされたアプリに、「メモリ解放」というアプリがあります。このアプリをクイック設定から起動している仕組みです。

 

③-3.自動起動マネージャー

次に「自動起動マネージャー」です。

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これもインストールされたアプリの1つで、バックグラウンドで動作しているアプリの無効にしたり、許可したりすることのできるアプリです。よくあるタスクキラーアプリなどと、同等の機能があります。

無駄なバックグラウンドでの動作を停止して、メモリを多く使え、同時にバッテリーを長持ちさせることができます。

 

③-4.バックライト軽減フィルター

次に「バックライト軽減フィルター」です。

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バックライトのちらつきを抑えるフィルターを掛けてくれます。

左がフィルーなし、右がフィルターありです。

壁紙だけをくらべると、それほど変化はありませんが、白い所は、やや黄みがかっています。バックライトのちらつきが原因で、眼精疲労、視力減退、肩こり、頭痛を引き起こすと言われています。

長時間使用する場合や、子供さんの使用には、是非利用してもらいたい機能です。

 

③-5.Play To

次に、「Play To」です。

アイコンだけ見ると、AirPlay(Wi-Fi接続で音楽を再生する機能)かと思っていました。

これは一般的にはMiracastという機能で、Zenfone Goの画面を、Miracast対応のディスプレイやテレビに、無線で映し出す機能です。

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ちょうど、Miracast対応のディスプレイアダプタを持っていたので、これを使ってディスプレイに表示させてみました。

ディスプレイがピボット(90°回転)機能が付いていたら、更に大画面に表示させることができます。

(このディスプレイはピボットに対応していますが、面倒臭かったので行いませんでした。)

 

クイック設定には16個の設定がありますが、ここに表示しきれない機能があります。

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「手袋モード」と「常に質問する」があります。「常に質問する」は、使い方がよくわかりません。

 

③-6.手袋モード

「手袋モード」は、スマホ手袋を使う際に、タッチの感度を最適にするものです。

半年ほど前に、ダイソーで買ったスマホ手袋です。すぐに使えなくなり、iPhoneでは操作できない状態です。

この動画は、「手袋モード」をOFFにした状態です。

やはり操作はできませんでした。

こちらは「手袋モード」をONにしています。

見事にダイソーの手袋でも操作できました。

これからの時期には必要ありませんが、冬場にはクイック設定に登録しておきたい機能です。

簡単に、クイック設定を紹介させていただきましたが、盛りだくさんの機能が搭載されています。

 

④キッズモード

Zenfone Goがキッズスマホの変わります。

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キッズモードを起動したところです。

ゲームを1個だけ登録しました。

下に親子のアイコンと出口のアイコンがあります。

親子のアイコンをタップすると、ペアレンタルコントロールの設定へ移行します。

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設定を変更できるので、初期設定で設定したPINを入力しないと、設定画面へ移行できません。

お子さんが勝手に設定を変更することを防げます。

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ここでは、使用可能にするアプリや、使用時間、通話についての設定が行えます。

通話については、キッズモードの時に着信を一切ブロックできたり、通話ボタンを押す時に、PINを求めたりできます。

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インストールされているアプリの一覧が表示されます。お子さんに使用許可するアプリにチェックを入れます。

これでチェックの入れたアプリしか使えなくなります。

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使用時間も事細かに設定ができます。

お子さんは好奇心が旺盛です。

こうした設定を行っていれば、安心してZenfone Goを使わせられますね。

 

⑤簡単モード

キッズモードに引き続き、Zenfone Goがらくらくスマホに変わります。

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これが簡単モードを起動させたところです。

主に使うであろうアプリ9個が配置されています。

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ダイヤルパッドも大きい数字が使われていて、非常に見やすいです。

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電話帳のフォントサイズもかなり大きめなので、年配者の方でも見やすいでしょう。

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アプリ一覧も、リスト表示されているので、どれだったかな?と探さなくても、すぐにわかると思います。

「キッズモード」と「簡単モード」を一気に紹介しましたが、Zenfone Goは老若男女問わず、幅広い年齢層でも使えるスマートフォンだと思いました。

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