Nanchanti

商品レビューを中心としたブログです。 「安くて良いもの」なんて、日本広し、世界広しと言えども、そんな物はありません。「良いものをできるだけ安く」をモットーに、実際使ってみて良かったもの、便利なものを紹介します。 コメントは大歓迎です。 お問い合わせはfnanchan373@gmail.comまで

11.セットアップ方法の解説

Zenfone Goを購入してから行う、セットアップを解説します。

まずはじめに、Zenfone GoにSIMを挿しましょう。

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本体を裏返しにします。

写真のここに手の爪を入れ、少し手前に引き上げると、蓋が少しだけ浮きます。

そして差し込んだ爪を、一周させると、本体のツメが外れ、蓋が外れます。

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SIMスロットが2つありますが、右がSIM1、左がSIM2になります。

MicroSDも使うなら、この時に挿しておきましょう。

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ではAndroidのセットアップに移ります。

使う言語が日本語で良ければ、➤を押します。

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使う通信を選択します。

SIMを挿している場合は、モバイルネットワークとWi-Fiを選び、➤を押します。

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Wi-Fiの選択を行います。

近くにあるWi-Fiルータの一覧が表示されます。

この中でお使いのWi-FiルーターのSSIDを選びます。

もしSSIDがわからなければ、Wi-Fiルーターの背面か底に記載されていますので、ご確認ください。

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Wi-Fiルーターのパスワードを入力します。

詳細オプションでは、IPアドレスを固定できたりしますが、通常は必要ないでしょう。

パスワードの入力が終わったら、接続を押します。

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これでWi-Fi接続が完了です。

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Googleアカウントを既にお持ちの場合は、メールアドレスを入力してください。

アカウントを持っていない場合は、新しくアカウントの作成をしてください。

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そのアカウントのパスワードを入力し、次へを押します。

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同意するを押します。

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ここでは、過去に同じGoogleアカウントで使っていた端末のバックアップが表示され、そのバックアップから、アプリをインストールすることができます。

セットアップ完了後に、使っていたアプリを一々インストールする手間が省けます。

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復元する場合は、その端末を選び、次へを押します。

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新しい端末としてセットアップをする場合は、「新しい端末としてセットアップ」を選び、次へを押します。

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電話の保護設定が行えいます。

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「画面ロックを今すぐ設定」を押すと、この画面になります。

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パターンを選ぶと、パターン作成画面になります。

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PINを選ぶと、PIN入力画面になります。

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パスワードを選ぶと、パスワード入力画面になります。

これらは、セットアップ完了後でも設定することができます。

保護設定をしない場合は、最初の画面でスキップを押します。

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Googleサービスの規約が表示されます。

もっと見るを押します。

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ここでは製品の登録及び、ユーザー登録を行います。

各種サービスを利用するためには、ASUSのアカウントを持っていなければ、アカウントの作成を推奨します。

新規にアカウントを作成する場合は、「ASUSアカウントの新規作成」を押して、メールアドレス、パスワードを入力します。

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既にアカウントをお持ちの場合は、メールアドレスとパスワードを入力し、サインインします。

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自動で製品のシリアル番号が入力されていて、完了を押すと、製品登録が終わります。

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ここまででアカウントはGoogleとASUS関連が設定されています。

追加のアカウントがあれば、「アカウントの追加」を押します。

なければ、そのまま➤を押します。

 

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ここでは、まず弄るところはないです。

そのまま➤を押します。

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Google Driveを100GB使えます。

使う場合は、「無料券を引き換える」を押します。

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これでセットアップは完了です。

お疲れ様でした。

とこれで終わりにすると、Wi-Fiでしか通信ができません。

モバイルネットワークの設定が必要になります。

[設定]を開き、[もっと見る]を開きます。

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モバイルネットワークをタップします。

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アクセスポイント名をタップします。

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SIM1のアクセスポイント名をタップします。

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ズラッと23のサービスが一覧表示されます。この中で契約しているサービスがあれば、丸印のところをタップします。

しばらくすると、LTE通信なら4Gのアイコンが通知領域に出てきます。

もしこの中に、契約しているサービルがなければ、右上の+をタップします。

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今回使ったSIMは、ドコモ契約のSIMと、IIJmioのBICSIMです。

SIM1にドコモのSIMを入れていますが、ドコモの場合、spmodeを使います。

先ほどの一覧にはありませんでした。

ここで入力するのは、名前、APN、認証タイプの3つです。

名前は任意で構いませんが、spmodeにしました。

APNは、spmode.ne.jp。

認証タイプは、CHAPです。

これで右上をタップして保存。

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spmodeが一覧に追加され、これをタップします。

これで通信設定ができました。

SIM2に挿しているBICSIMは、一覧にIIJmioがあるので、それをタップするだけです。

なおSIM2のアクセスポイントの設定をするには、現在使っているSIMをSIM1からSIM2に切り替える必要があります。

設定の最初の画面に戻り、[デュアルSIMカード設定]を開きます。

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この画面になりますが、画面一番下のデータサービスネットワークをタップします。

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この画面で、SIMを切り替えられます。

SIM2でも、先ほどのアクセスポイントの設定を行ってください。

これでモバイルネットワークでも通信ができるようになりました。

セットアップについて、長々と解説しましたが、Androidのセットアップとモバイルネットワークのセットアップを合わせても、10分ほどで終わります。

 

Zenfone Goを使い出すと、テザリングがしたくなると思います。

テザリングの仕方を簡単に解説します。

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通知バーを一番下まで開いて、左角のアクセスポイントをタップするだけです。

これでZenfone Goでテザリングができるようになりました。

あとはタブレットやノートパソコンから、Wi-Fi接続するわけですが、Zenfone GoのSSIDとパスワードがわからないことには、接続できません。

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SSIDとパスワードを確認するには、設定を開いて、[もっと見る]ー[テザリングとポータブルアクセスポイント]と辿っていきます。

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[Wi-Fiアクセスポイントをセットアップ]を開きます。

ネットワーク名がSSIDで、パスワードはそのままパスワードです。

これらの2つを使うことで、タブレットやノートパソコンでWi-Fi接続ができるようになります。

簡単でしょ!?

 

セットアップの解説のついでに、本体に付属しているものを紹介します。

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右から、充電器、MicroUSB-USBケーブル、イヤホン、イヤホンのイヤーパッドです。

このイヤホンですが、意外にも高音質なんです。

是非一度試聴してみてください。

以上でセットアップの解説を終了します。

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