Zenfone Goを購入してから行う、セットアップを解説します。
まずはじめに、Zenfone GoにSIMを挿しましょう。

本体を裏返しにします。
写真のここに手の爪を入れ、少し手前に引き上げると、蓋が少しだけ浮きます。
そして差し込んだ爪を、一周させると、本体のツメが外れ、蓋が外れます。

SIMスロットが2つありますが、右がSIM1、左がSIM2になります。
MicroSDも使うなら、この時に挿しておきましょう。

ではAndroidのセットアップに移ります。
使う言語が日本語で良ければ、➤を押します。

使う通信を選択します。
SIMを挿している場合は、モバイルネットワークとWi-Fiを選び、➤を押します。

Wi-Fiの選択を行います。
近くにあるWi-Fiルータの一覧が表示されます。
この中でお使いのWi-FiルーターのSSIDを選びます。
もしSSIDがわからなければ、Wi-Fiルーターの背面か底に記載されていますので、ご確認ください。

Wi-Fiルーターのパスワードを入力します。
詳細オプションでは、IPアドレスを固定できたりしますが、通常は必要ないでしょう。
パスワードの入力が終わったら、接続を押します。

これでWi-Fi接続が完了です。

Googleアカウントを既にお持ちの場合は、メールアドレスを入力してください。
アカウントを持っていない場合は、新しくアカウントの作成をしてください。

そのアカウントのパスワードを入力し、次へを押します。

同意するを押します。

ここでは、過去に同じGoogleアカウントで使っていた端末のバックアップが表示され、そのバックアップから、アプリをインストールすることができます。
セットアップ完了後に、使っていたアプリを一々インストールする手間が省けます。

復元する場合は、その端末を選び、次へを押します。

新しい端末としてセットアップをする場合は、「新しい端末としてセットアップ」を選び、次へを押します。

電話の保護設定が行えいます。

「画面ロックを今すぐ設定」を押すと、この画面になります。

パターンを選ぶと、パターン作成画面になります。

PINを選ぶと、PIN入力画面になります。

パスワードを選ぶと、パスワード入力画面になります。
これらは、セットアップ完了後でも設定することができます。
保護設定をしない場合は、最初の画面でスキップを押します。

Googleサービスの規約が表示されます。
もっと見るを押します。

ここでは製品の登録及び、ユーザー登録を行います。
各種サービスを利用するためには、ASUSのアカウントを持っていなければ、アカウントの作成を推奨します。
新規にアカウントを作成する場合は、「ASUSアカウントの新規作成」を押して、メールアドレス、パスワードを入力します。

既にアカウントをお持ちの場合は、メールアドレスとパスワードを入力し、サインインします。

自動で製品のシリアル番号が入力されていて、完了を押すと、製品登録が終わります。

ここまででアカウントはGoogleとASUS関連が設定されています。
追加のアカウントがあれば、「アカウントの追加」を押します。
なければ、そのまま➤を押します。

ここでは、まず弄るところはないです。
そのまま➤を押します。

Google Driveを100GB使えます。
使う場合は、「無料券を引き換える」を押します。

これでセットアップは完了です。
お疲れ様でした。
とこれで終わりにすると、Wi-Fiでしか通信ができません。
モバイルネットワークの設定が必要になります。
[設定]を開き、[もっと見る]を開きます。

モバイルネットワークをタップします。

アクセスポイント名をタップします。

SIM1のアクセスポイント名をタップします。

ズラッと23のサービスが一覧表示されます。この中で契約しているサービスがあれば、丸印のところをタップします。
しばらくすると、LTE通信なら4Gのアイコンが通知領域に出てきます。
もしこの中に、契約しているサービルがなければ、右上の+をタップします。

今回使ったSIMは、ドコモ契約のSIMと、IIJmioのBICSIMです。
SIM1にドコモのSIMを入れていますが、ドコモの場合、spmodeを使います。
先ほどの一覧にはありませんでした。
ここで入力するのは、名前、APN、認証タイプの3つです。
名前は任意で構いませんが、spmodeにしました。
APNは、spmode.ne.jp。
認証タイプは、CHAPです。
これで右上をタップして保存。

spmodeが一覧に追加され、これをタップします。
これで通信設定ができました。
SIM2に挿しているBICSIMは、一覧にIIJmioがあるので、それをタップするだけです。
なおSIM2のアクセスポイントの設定をするには、現在使っているSIMをSIM1からSIM2に切り替える必要があります。
設定の最初の画面に戻り、[デュアルSIMカード設定]を開きます。

この画面になりますが、画面一番下のデータサービスネットワークをタップします。

この画面で、SIMを切り替えられます。
SIM2でも、先ほどのアクセスポイントの設定を行ってください。
これでモバイルネットワークでも通信ができるようになりました。
セットアップについて、長々と解説しましたが、Androidのセットアップとモバイルネットワークのセットアップを合わせても、10分ほどで終わります。
Zenfone Goを使い出すと、テザリングがしたくなると思います。
テザリングの仕方を簡単に解説します。

通知バーを一番下まで開いて、左角のアクセスポイントをタップするだけです。
これでZenfone Goでテザリングができるようになりました。
あとはタブレットやノートパソコンから、Wi-Fi接続するわけですが、Zenfone GoのSSIDとパスワードがわからないことには、接続できません。

SSIDとパスワードを確認するには、設定を開いて、[もっと見る]ー[テザリングとポータブルアクセスポイント]と辿っていきます。

[Wi-Fiアクセスポイントをセットアップ]を開きます。
ネットワーク名がSSIDで、パスワードはそのままパスワードです。
これらの2つを使うことで、タブレットやノートパソコンでWi-Fi接続ができるようになります。
簡単でしょ!?
セットアップの解説のついでに、本体に付属しているものを紹介します。

右から、充電器、MicroUSB-USBケーブル、イヤホン、イヤホンのイヤーパッドです。
このイヤホンですが、意外にも高音質なんです。
是非一度試聴してみてください。
以上でセットアップの解説を終了します。
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